遠軽町のこと。 マイスターの生まれた街、遠軽町。
遠軽町イメージ
engaru map
遠軽町って北海道のどこになるの?


遠軽町(えんがるちょう)は
道東・オホーツク管内の
ほぼ中央に位置する、
商業・農業・林業が盛んな町です。
遠軽・生田原(いくたはら)・
丸瀬布(まるせっぷ)・
白滝(しらたき)の
4つのエリアがあり、東西47km、
南北46kmにわたる緑豊かなまちです。
町名の由来は、町のシンボルである
瞰望岩(がんぼういわ)を指す
アイヌ語「インガルシ(見晴らしの
良いところ)」から。

「太陽の丘えんがる公園」
公園内にある10ヘクタールの広大な花畑が、夏から秋にかけて色鮮やかなコスモスで埋め尽くされます。黄花コスモスや混合コスモスなど1,000万本ものコスモスが咲き誇り、日本一の規模を誇ります。花の大パノラマを一望できる展望台もあり、秋の公開コスモスウエディングも人気のイベントです。
[遠軽エリア]
紋別郡遠軽町丸大
TEL.0158-42-0488(虹のひろば管理棟)
http://cosmos-love.com/
[GoogleMap]
山彦の滝
丸瀬布の奥座敷、上武利(かみむり)にある高さ28mを誇る山彦の滝は、滝の裏側からも見ることができるため別名「裏見の滝」とも呼ばれています。真東を向いている滝は国内でも珍しく、周囲の濃密な森の空気と相まってパワースポットとしても人気です。
[丸瀬布エリア]
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利
TEL.0158-47-2213
(遠軽町丸瀬布総合支所産業課)
[GoogleMap]
ちやちゃワールド
世界約40カ国の木のおもちゃを集めたミュージアム。併設しているコロポックル影絵美術館には、影絵の巨匠・藤城清治氏が2年の歳月をかけて制作した、世界最大級の影絵「光彩陸離」を展示しています。
[生田原エリア]
北海道紋別郡遠軽町生田原143-4
TEL.0158-49-4022
http://city.hokkai.or.jp/~chacha/
[GoogleMap]
白滝ジオパーク
国内最大の黒曜石産地である白滝エリア。遠軽町白滝ジオパーク交流センターでは、最大の見どころである黒曜石を通して、地域の成り立ちや地球のしくみを楽しく学ぶことができます。ガイド付きのジオツアーや石器作りの体験もできます。
[白滝エリア]
北海道紋別郡遠軽町白滝138番地1
TEL.0158-48-2213
(遠軽町埋蔵文化財センター)
http://engaru.jp/geo/
[GoogleMap]
昆虫生態館
本州では亜高山帯に分布する蝶、オオイチモンジが見れる場所としても有名な丸瀬布は、昆虫ファンの聖地として、あの哀川翔さんも昆虫大使として足繁く通うエリア。
いこいの森にある昆虫生態館では、1年を通じて様々な昆虫が見学できます。
[丸瀬布エリア]
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利68番地
TEL.0158-47-3927
http://www.engaru-kankou.jp/konntyuu.htm
[GoogleMap]
遠軽町へのアクセス

車でお越しの場合

道央圏とオホーツク圏を結ぶ高規格幹線道路・旭川紋別自動車道(一般国道450号)が丸瀬布ICまでつながっているほか、333号(旭川・札幌方面へ)と242号(北見・網走方面へ)の2本の国道が町を通っています。また、都市間バス(旭川・札幌へ)が運行しています。

JRでお越しの場合

札幌からは特急オホーツク号で約3時間40分の距離です。JR遠軽駅は、全国でも数少ないスイッチバックする駅としても有名です。

飛行機でお越しの場合

最寄りの空港は紋別空港と女満別空港があり、主要都市からは旭川空港があります。女満別空港からは車で1時間30分、紋別空港からは車で40分の距離です。
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